仮想コンソール

仮想コンソール

直接筐体にログインする時などは便利なのか。 vmsareでは[Ctrl]+[Alt]+[space]を押した後[space]のみ離し、そのまま[Ctrl]+[Alt]+[F1~F5]で切り替わった。

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ssh使うときは使っていない。

$ ps auxf | grep tty
rikihisa 18404  0.0  0.0 103312   864 pts/3    S+   14:28   0:00              \_ grep tty
root      2712  0.0  0.0   4064   584 tty1     Ss+  09:43   0:00 /sbin/mingetty /dev/tty1
root      2714  0.0  0.0   4064   592 tty2     Ss+  09:43   0:00 /sbin/mingetty /dev/tty2
root      2717  0.0  0.0   4064   592 tty3     Ss+  09:43   0:00 /sbin/mingetty /dev/tty3
root      2719  0.0  0.0   4064   592 tty4     Ss+  09:43   0:00 /sbin/mingetty /dev/tty4
root      2721  0.0  0.0   4064   588 tty5     Ss+  09:43   0:00 /sbin/mingetty /dev/tty5
root      2723  0.0  0.0   4064   588 tty6     Ss+  09:43   0:00 /sbin/mingetty /dev/tty6

TTY

  • ttyは実端末という意味。筐体にディスプレイつなげて直接ログインした時。
  • vmwareなどでは、黒い画面を実端末として理解している。
$ tty
/dev/tty1
  • ps のttyの項目にはtty(実端末)とかpts(仮想端末)とか表示される。
  • psでtty項目が?なのは、標準入出力先の端末デバイスが指定されてないから。

PTS

ptsはsshなどの仮想端末。MACでの表示もこれだったような。

$ tty
/dev/pts/3

rloginなどを使ってsshでつなげて表示される黒い画面は、ディスプレイの中に仮想的にソフトウェアで作り上げているので仮想端末と呼ばれている。ttyは実端末という意味。